バックナンバー

2008年8月号

『結晶と異世界』

暑い日が続きますね 皆さんお元気ですか?

暑くなるとゾ~ッとする話で涼を取りたいと思う方も多いのでしょうか。
テレビや雑誌などで『怪談』や『ホラー映画』なんかがよくみられますよね。

その影響なのでしょうか、
夏は霊障の相談が増える時期でもあります。

確かに、目に見えないものは恐ろしく感じますよね。
物音がしたり、消したはずの電気がついていたり・・・・。
不思議なことが起こると、それだけでもゾッとしてしまうものですが、
怪談やホラー映画を見る機会が増えると、なんでもないことが怖くなってしまうものなのですね。
ですが、霊障のご相談の多くは、ご相談頂いた時にはもう解決している場合や、
中には気のせいだった・・・ということもたくさんあります。

霊は''魂の結晶''の様なものです。
それぞれに目的があって存在するわけですから、 
怪談やホラー映画のような恐ろしいことなんてめったに起こりません。

それに、八月はお盆の時期です
亡くなった人が年に一度帰ってくる日です。
つまり、異世界と私たちが生きている世界のつながりが強くなるのです。
ですから、不思議なことが起こりやすい時期なのです。
ですが、それは不思議なだけで怖いことではありません。

不思議な体験の中には、素晴らしいものもたくさんあります。
皆さんが素敵な夏を過ごされますよう心よりお祈りしています。